エッチな雑学

【第3弾】コンドームの歴史!○○の登場で歴史は大きく動いた

【コンドームの歴史】プロジェクトXコンドームの挑戦者

知っていても何の役にも立たないエロにまつわる無駄な知識を取り上げる連載「つい誰かに教えたくなるエッチな雑学タイム」へようこそ。第10回は、第3弾となるコンドームの歴史をお送りします。前回のエッチな雑学では、アメリカ大陸を発見したコロンブスとコンドームの関係性が明らかになりました。今回はまた新たな時代へと突入します。

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ゴム製コンドームの登場

現在では多くのコンドームが天然ゴムを原料としています。しかし、これまで学んできたように、歴史的に作られてきたコンドームの素材は動物の腸など、現代とは異なるものばかり。ゴムを使ったコンドームはいつ頃誕生したのでしょうか。

チャールズ・グッドイヤー

アメリカの発明家として知られるチャールズ・グッドイヤー。

20世紀にいたるまで、コンドームの素材として使われていたのは、動物の腸などでした。しかし、グッドイヤーがゴム技術を発展させたことで、大きく前進します。

彼は生ゴムに硫黄を混ぜて加熱し、目的に応じた弾力を持つゴムの加工法を、1839年に発見しました。これは、ゴム製コンドームの原型といわれています。

コンドームの量産化

新たに開発された製品は価格が高くなりがちです。

それまでにも数多くのコンドームが登場しましたが、素材の数に限りがあったり、ファロピウスのリネンは縫い合わせに時間がかかったりと、あまり浸透しませんでした。

しかし、ゴム製コンドームは技術の発展に伴い量産化が可能となり、1850年代には普通に入手できるほどに。素材として圧倒的な勝利を収めたといっても良いでしょう。

ラテックス製コンドーム

その後も、人類はコンドームの歴史を大きく前進させます。

それが、1933年に登場したラテックス製コンドームです。現在のコンドームの基礎でもあり、伸縮性の良さからさまざまなサイズに対応できるのがメリット。

現在でも、“バタフライ”や“オカモトゼロゼロスリー”といった有名な商品で使われています。コンビニなどで手軽に入手できるのもラテックス製の特徴でしょう。

まとめ

直近200年でコンドームの歴史は大きく前進しました。

技術の進歩も大きく関わっていますが、その時代で誰かが懸命に研究していなければ、いま使われているようなゴム製のコンドームは登場していなかったかもしれません。

チャールズ・グッドイヤーはコンドームの研究には関わっていませんが、基盤を作ったことからも「コンドームの父」と呼べるくらい偉大な人物といえるでしょう。

※提供している雑学には諸説ある場合があります。ご了承ください。

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