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【前編】コンドームの日本史!江戸時代の人々は生セックス大好き?

【コンドームの日本史】江戸時代の人は生セックスが大好き

知っていても何の役にも立たないエロにまつわる無駄な知識を取り上げる連載「つい誰かに教えたくなるエッチな雑学タイム」へようこそ。第12回は、新連載としてコンドームの日本史をお送りします。前回までコンドームの歴史をご紹介してきましたが、その舞台裏である日本でコンドームはどのように広まっていったのでしょうか。

性におおらかな江戸時代

現代の日本で大きな問題となっているのが少子高齢化。

一人の女性が出産する平均人数(合計特殊出生率)は1.5人を下回る数字となっています。しかし、江戸時代では、地域差はあるものの6~7人ほどだったそうです。

現代の感覚からするとかなり驚きの数字ですが、それだけ性におおらかな時代だったともいえます。男女の恋愛についても非常に開放的だったといえるでしょう。

江戸時代の避妊方法

いまよりも“性”に対する考えがおおらかだったとされる江戸時代。しかし、セックスは大好きでも、望まぬ妊娠は避けたいもの。ピルやコンドームといった避妊方法があまり確率されていなかった時代で、どのように過ごしていたのでしょうか。

基本的にセックスは生で

農民や将軍に関係なく、セックス大好きだった江戸時代の人々。

そんなお盛ん過ぎる時代におけるセックスの基本は生。遊郭や宿場で不特定多数の男性を相手にする遊女などを除いて、あまり避妊はしなかったそうです。

江戸時代といえば、ゴム製コンドームが海外では流行しつつあった頃です。技術的にもまだまだ発展途上だった日本では、避妊方法でも後れを取っていたのかもしれません。

コンドームの原型と呼ばれるものの

そんな江戸時代でも、コンドームらしきものは存在したとのこと。

たとえば、動物の皮を使って作った「茎袋(きょうたい)」。別名「ルーデサック」と呼ばれる、オランダからの舶来品。しかし、使い心地は悪く、効果もあまりなかったとか。

他にも、「兜形(かぶとがた)」と呼ばれるアイテム。

素材は水牛の角やウミガメの甲羅という…なんとも痛そうなコンドーム。すぐに外れてしまったようで、いまでいう“大人のおもちゃ”として使われていたそうです。

まとめ

技術的にも海外との差が大きく開いていた江戸時代の日本。

鎖国をしていた影響からも、避妊方法に対する認識が甘かったのかもしれません。200年近い昔にウミガメの甲羅をコンドームとして使っていたことに驚きです。

いまでは当たり前のように使っているコンドーム。生セックスも良いですが、しっかりとコンドームも使いましょう。それでは、楽しいセックスライフをお送りくださいね。

※提供している雑学には諸説ある場合があります。ご了承ください。

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