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【後編】コンドームの日本史!大正時代の避妊方法がある意味凄かった

【コンドームの日本史】昔の避妊方法がいろいろヤバかった

知っていても何の役にも立たないエロにまつわる無駄な知識を取り上げる連載「つい誰かに教えたくなるエッチな雑学タイム」へようこそ。第14回は、コンドームの日本史後編をお送りします。明治時代に国産コンドームが誕生するも、あまりにお粗末なもの。女性が妊娠しないために行っていた避妊方法をご紹介します。

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大正時代の4つの避妊方法

まだまだコンドームの品質も粗悪だった大正時代。少しずつ避妊に対する認識も高まってきた時代でもあり、さまざまな方法で妊娠を防ごうと考えていたようです。しかし、そのどれもがあまりに適当で、医学的根拠のないものばかりでした。

性交中絶

「生セックスでも外出しすれば大丈夫!」

性交中絶とは、射精前にセックスをストップする方法です。当時でも無理だ!と批判されていたそう…。また、当時は外出しも推奨されていたのだとか。

しかし、ペニスは勃起した時点で精液を含んだ粘液が分泌されています。そのため、外出しでも妊娠する可能性があり、妊娠率は約22%と考えられています。

薬品挿入

「炭酸飲料で洗浄すれば精子を殺菌できる!」

精子は酸に弱いことからも、これを実践しようと考える人もいるかもしれません。薬品挿入とは、酸性の薬品を膣内に挿入することで妊娠を避ける方法です。

しかし、飲料に含まれる酸で精子を死滅させることは不可能です。また、膣の炎症といったリスクも伴うことから、女性の身体に負担が大きいのもデメリット。

膣内洗浄

「中出しされても膣内洗浄すれば問題ない!」

こんなこと思った経験はありませんか?当時行われていた膣内洗浄は、薬液などでセックス直後の膣内を洗浄して精液を洗い流し、妊娠を防ぐ方法です。

しかし、精子を膣内の奥に出すと6秒程度で卵子にたどり着くそうです。そのため、当時でも避妊効果は低いといわれ、性病予防として応用されていました。

排卵日測定

「排卵日以外なら避妊しなくてもOK!」

こんな迷信を信じている人もいるのではないでしょうか。排卵測定とは、月経前12日ないし19日の8日間でセックスしなければ妊娠しないという考え方。

大正時代の避妊方法としては無害で容易であることから推奨されたそうです。もちろんこれは当時の学説であり、現代ではまったくの無意味なのでご注意を。

まとめ

情報過多の時代。そのなかにはウソの情報も含まれており、どれを信じれば良いのか分からない人もいるでしょう。少しでも不安に感じたら、疑ってみることも大切です。正しく避妊をして、パートナーと楽しいセックスライフをお送りくださいね。

※提供している雑学には諸説ある場合があります。ご了承ください。

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