エッチな雑学

世界最古のエロ本は古事記!?性に奔放な神様が赤裸々に描かれていた

【エッチな雑学タイム】『古事記』は世界最古のエロ本

知っていても何の役にも立たないエロにまつわる無駄な知識を取り上げる連載「つい誰かに教えたくなるエッチな雑学タイム」へようこそ。第3回は、世界最古のエロ本と称される『古事記』をご紹介します。そこには性に奔放すぎる神々の姿が赤裸々に描かれていました。

古事記とは

現存する日本最古の書物である『古事記』。

学校の授業で習った記憶はあっても、通読したことがある人は少ないのかもしれません。中身を見る前に、まずは基本的な部分からおさらいしていきましょう。

全3巻で構成される『古事記』は、上巻では天地の創生から神々による国づくりの様子を語り、中・下巻で初代神武天皇から33代推古天皇までの事績が語られています。

40代天武天皇の命により稗田阿礼が口述したものを、太安万侶が筆記したとされています。完成したのは、43代元明天皇のときの712年でした。

世界最古のエロ本と呼ばれる理由

授業で習う『古事記』は、神話的要素を含んだ古典です。ではなぜ、世界最古のエロ本と称されるようになったのでしょうか。それはオブラートに包まれることなく性描写が多く、性に奔放な神々の様子が赤裸々に描かれていることにありました。

日本の誕生からエロかった

物語の始まりは、イザナギとイザナミという男女の神様の出現から。

人間の姿になった二人は「人体」に興味津々のご様子。国づくりをしていかなければいけないのですが、子孫を残すためにとんでもない行動へとうつります。

イザナギ「お前の身体、どうなってる?」

イザナミ「凹んでいるトコロがあります」

イザナギ「オレには凸っているトコロがある。合わせてみようか?」

イザナミ「ええ、結構ですわ」

…という会話が成立し、「みとのまぐあい」という初の成功を試みた二人。これがいわゆる「国産み神産み」であり、現代人もビックリなやり取りだったようです。

詳しくは前回のエッチな雑学でも紹介しています。

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天岩戸の外では…

子ども向け文学にも登場する「天岩戸伝説」という神話。

弟のスサヲによる数々の悪事に怒りを覚えたアマテラスオオミカミは、天岩戸に隠れてしまうという内容です。しかし、物語はここで終わっていませんでした。

アマテラスオオミカミは天岩戸に隠れると、いろいろな災いが起こります。そこで八百万の神々は知恵を絞りますが、なかなか姿を現してくれません。

なかにはアメノウズメノミコトが胸や陰部を出しながら踊るという描写も。

恐らく、世界で最初のストリップ。とはいえ、アメノウズメノミコトは脱ぎたがりの露出狂…というわけではなく、女性器の神秘性を表現するものだったようです。

排便中に妊娠させる神様

いつしか時代は、人間と神様が共存するように。

神様といえども性欲は抑えられなかったのでしょう。三輪山の神様であるオオモノヌシは矢に変身して、大便中だった女性に近づき女性器を突きます。

寝床に移動した二人は濃厚なセックスをし、妊娠したのだとか。もう何でもありの世界ですが、女性の親も「神の子ならいいか」と妊娠には納得していたようです。

まとめ

結論、神様だってセックスが好きなんです!

学校で教えてくれる『古事記』は堅くて触れにくいもの。しかし、その中身は不倫あり、同性愛あり、ワンナイトありと、かなり性に奔放が神様の姿が描かれています。

もっと性欲をさらけ出して、セックスライフを楽しみましょう。

※提供している雑学には諸説ある場合があります。ご了承ください。

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