エッチな雑学

【第2弾】コンドームの歴史!避妊具+感染症予防の背景には○○がいた

【コンドームの歴史】超有名探検家とコンドームの関係

知っていても何の役にも立たないエロにまつわる無駄な知識を取り上げる連載「つい誰かに教えたくなるエッチな雑学タイム」へようこそ。第9回は、前回に引き続きコンドームの歴史をお送りします。古代から存在するコンドームですが、当時は害虫からの保護が主な目的でした。そこから時代はどのように移り変わっていくのでしょうか。

【コンドームの歴史】古代エジプト人の目的は○○!?
【第1弾】コンドームの歴史!最初は避妊目的ではなく○○対策だった?

古代ローマ帝国から封建社会

紀元前753年になると、覇権が古代ローマ帝国へと移ります。当初は都市国家に過ぎませんでしたが、次第に領土を拡大して世界帝国と呼ばれるように。そんな現代にも影響を与え続ける時代でのコンドームはどのような位置づけだったのでしょうか。

素材は人間の筋肉や皮膚

時代が変わっても、コンドームの用途はあまり変わりませんでした。

肉とミルクを確保するために兵士たちが戦場へと同行させたヤギの膀胱や腸で、ペニスのさやを作ったという歴史が残っています。同様に偉い人向けだったのでしょう。

また、戦勝した相手の人間の筋肉(あるいは皮膚)で作っていたとされています。権力や地位のためであれば、手段は選ばないという人間の汚さが妙にリアル…。

避妊具として

古代ローマ帝国が滅ぶと、時代は封建社会に移ります。

この頃になると、徐々にコンドームの存在も一般化されていったのだとか。その背景としては、商業が栄えていったのも大きな理由のひとつと言えるかもしれません。

また、それまでの害虫からの保護という目的から避妊具としての役割が強くなっていったのだそう。もっと早い段階で気づけよ…と言いたくなりますが。

避妊具+感染症予防

避妊具としての役割が強くなっていった封建社会ですが、当時はまだ感染症予防という考えまでにはいたりませんでした。しかし、時代が進むと現代的なコンドームが誕生します。その背景にはあの歴史的超有名人物の存在があったようです。

世界的な梅毒の蔓延

梅毒とは、STD(性病・性感染症)のひとつ。

治療薬のペニシリンが発見されるまでは、不治の病として恐れられていました。その歴史は深く、その由来は15世紀頃のヨーロッパで突発的に現れたとされています。

そんな梅毒を世界中に蔓延させたのが、コロンブスです。彼が率いた探検隊員がアメリカ上陸時に原住民女性とのセックスで感染し、持ち帰ったと言われています。

梅毒の対処法として

梅毒は16世紀を通じて、世界中に広まり続けました。

そのための対処法として、イタリアの解剖学者ファロピウスがリネンの布を使用したそうです。つまり、世界で初めて性病予防のコンドームが作られました。

その後、牛の腸膜や魚の浮き袋など、さまざまな工夫を凝らしたコンドームが開発されていきます。まさか、コンドームの背景にコロンブスの存在があったとは…。

まとめ

現代的なコンドームの誕生は16世紀のヨーロッパ。

それまでにも避妊具として使われていましたが、世界的に蔓延した梅毒の対処法としてようやく、性感染症の予防という認識が広まっていったようです。

あまり知られていませんが、コロンブスのアメリカ大陸発見が原因のひとつだったとは…。避妊だけでなく性感染症の予防としても、正しくコンドームを使用しましょう。

※提供している雑学には諸説ある場合があります。ご了承ください。

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